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		<title>ワキガ・多汗症　お悩み解決ステーション</title>
		<link>http://www.wakiga.sunstep3.info/</link>
		<description>ワキガ・多汗症の原因・メカニズムを探り、ワキガ対策から治療法、全国のクリニック情報、対処法などをご紹介することで、あなたの悩み・疑問を解決します！　わきが・多汗症の正しい知識と最新情報で、心と体のニオイ対策をしましょう。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Sat, 28 Apr 2012 13:20:02 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>シミネーゼスプレー</title>
			<link>http://www.wakiga.sunstep3.info/goods/entry272.html</link>
			<description><![CDATA[
魔法のシミネーゼスプレーという商品があって、ワキガ・多汗症対策グッズとしてはちょっと成り得ないかもしれませんが、ユニークなネーミングに引かれて夏が近づくと購入する方も多いようです。シミネーゼスプレーというのは衣類のワキの部分や襟元、背中などに吹き付けて汗じみを防げるというものです。商品説明を読んでみると、成分としてはエタノール・特殊変性シリコーンによる吸汗速乾作用で汗じみを防ぎ、緑茶エキスによる消臭効果、パウダーが配合されているのでムレやべたつきもなくすっきりできるとなっています。直接肌にスプレーではないので、皮膚のトラブルは無さそうなところは良いのですが、ワキガ臭や体臭が強い人にはニオイ対策にはなりにくいでしょう。しかし、無香料なので香水やデオドラント剤と混ざって余計に変な臭いになることもなさそうで、スプレーするだけなので汗わきパットを使用するよりも手軽で良いと思います。ただ、購入者の口コミ評価をみてみると一度使うと手放せなくなったというような声は少なく、ワキガ・多汗症の方で初めて購入しようと思っている方はあまり期待しない方がいいかもしれません。多汗症は精神的発汗ですから、シミネーゼスプレーを使うことによって安心感が生まれる場合は、効果があるかもしれませんね。ワキガ臭に対しても過度の期待はできないと思います。しかし、夏になると脇の汗じみは誰でも気になるものです。Ｔシャツなどにシュッと２～３秒間スプレーするだけなのでこまめに着替えたりできない場合のために外出前に使用するのも良いでしょう。ワキガ・多汗症対策にも色々ありますから、自分に合ったグッズを探してみて下さい。
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			<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 13:12:23 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.wakiga.sunstep3.info/goods/entry272.html</guid>
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		<item>
			<title>テノール液</title>
			<link>http://www.wakiga.sunstep3.info/goods/entry271.html</link>
			<description><![CDATA[
多汗症対策グッズとしてテノール液というのがあります。テノール液は製薬会社から販売されている医薬部外品で、塩化アルミニウムを含んだ外用制汗剤です。塩化アルミニウムの効果については「多汗症対策　塩化アルミニウム」や「多汗症・ワキガにオドレミン」で説明しましたが、テノール液はそれらを薄めたような製品です。濃度で言うと病院の皮膚科で処方される塩化アルミニウム水溶液は２０％、オドレミンが１３％で、テノール液は３．９％になっています。濃度が薄い分、制汗効果も弱いと言えるかもしれませんが、それほど深刻でない汗かき程度の多汗症の人で、汗を止めるだけであればこの濃度でも充分ではないでしょうか。なお、お断りしておきますが、テノール液は多汗症治療としての効果がなく発汗を抑えるだけですから、使用を止めれば汗はまた出ます。アルミニウムと聞くと人体に有害な物質なので、アルツハイマー病や痴呆症を心配される方もいますが、現在のところはっきりとした悪影響が及ぶことは判っていません。テノール液の使い方としては、ロールオンタイプなので脇に直接塗りますがオドレミンなどに比べて塩化アルミニウム濃度が薄いために効き目が遅いかもしれません。汗が流れていない状態の時に塗布し、乾くまで１時間程度は汗をかかないようにします。多汗症・汗かきの人に汗をかかないようにというのは難しいのですが、寝る前に使用するのが良いでしょう。手や足であれば就寝中は汗が止まるので、ベタつくのが嫌であれば薄手の綿の手袋などをすればよいと思います。人によってはかゆみ、かぶれが出る場合がありますからその時は使用を中止して下さい。効果が現れるのは２・３日～１０日間後くらいからだと説明されていて、持続効果も１週間～１０日間くらいになります。制汗効果がなくなってきたら再度塗布するようにし、必要最小限の使用量に抑えるようにして下さいね。私は気になりませんでしたがテノール液には香料が入っているので、そのニオイが嫌な方は香料のないオドレミンを薬局で売られている精製水で薄めて使用しても問題ありません。また、テノール液も塗布した部分の皮膚から汗が出るのを抑えるものなので、その分他の場所から汗が多く出る代償性発汗のような症状があらわれたという報告もあるようですが、深刻なものではなく心配するほどでもないでしょう。個人的には塩化アルミニウムをわきが・多汗症対策として使用するのは効果の見込める方法だと思います。テノール液とオドレミン、塩化アルミニウム水溶液を自分の症状に合わせて使い分けると良いと思います。
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			<pubDate>Sun, 8 Apr 2012 14:08:51 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.wakiga.sunstep3.info/goods/entry271.html</guid>
		</item>
		<item>
			<title>デオクリスタル　ヴェルダン</title>
			<link>http://www.wakiga.sunstep3.info/goods/entry270.html</link>
			<description><![CDATA[
デオクリスタル ヴェルダンというワキガ・多汗症対策グッズごご紹介します。デオクリスタル ヴェルダンはスティックタイプになっていて医薬部外品なので手軽に使えると思います。スイス原産で火山地帯からとれる100%天然アルム石が主原料になっています。アルム石は収れん作用と殺菌作用をもち、ワキガの雑菌を分解してくれるので、ワキガ臭を抑えてくれることができます。また、無色無臭でパッケージからもデオドラント剤だと分かりにくいので、デオドラント剤を持ちあるいていると人から思われたくない方にはピッタリでしょう。ワキガ対策として香水や消臭剤を使う方法もありますが、人によっては汗やワキガの臭いと混ざって余計に嫌な臭いを発することがあるので、デオクリスタル ヴェルダンの色素や香料、防腐剤、指定表示成分を使用しない消臭効果で、ワキガ対策できるのも嬉しいところです。デオクリスタル ヴェルダンの効果については、軽度のワキガであればまずまず満足できるものでしょう。通販サイトの口コミをみても高評価を上げているのは、純度の高いアルム石を使用しているからだと思われます。オドレミンなどのアルミニウム系ワキガ・多汗症対策グッズと比べると効果は薄いですが、肌への影響が少ないので、その点は安心して使えます。ただ、多汗症の方で制汗剤として使用したいという場合は難しいかもしれませんね。デオクリスタル ヴェルダンの使い方としては、水やぬるま湯で湿らせてわきになど臭いの気になる部分に数回ぬるだけです。１日１回の使用で１日程度の効果があり、足のムレにも使えるようです。楽天市場などの通販サイトで簡単に手に入りますから、デオクリスタル ヴェルダンが気になる方は一度お試しになってはいかがでしょうか。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 8 Apr 2012 14:05:05 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>衣類のわきシミが気になりますか？</title>
			<link>http://www.wakiga.sunstep3.info/genin/entry20.html</link>
			<description><![CDATA[
ワキガや多汗症の人でなくても、夏は汗をかきやすいので、汗対策をしている方も多くなりますが、夏の暑い時期などにシャツのワキ部分に汗で黄色いシミができたりしませんか？シャツが白色だと、この黄色いシミは目立ちますから、気になって白いシャツは着られないと悩む方も多いのではないでしょうか。白い下着などを繰り返し着ているとワキの部分が黄ばむ場合には、ワキガである可能性が高いといえます。シミが黄色くなるのは、アポクリン汗腺からの分泌液に脂肪やタンパク質、鉄分、色素などが多く含まれているためで、アポクリン汗腺の分泌量がワキガでない人より多いのが原因だと思います。普通のエクリン汗腺からの汗ならば、主成分が水と塩分ですから無色透明で、黄シミになることもありません。汗をかいたままの洋服をそのままほうっておかない人であれば、そうそう黄染みも出来にくいのではと思いますが、強いワキガ症であれば洗濯も追いつかない状態になります。衣類が少し黄色くなるだけなら気にならない人もいると思いますが、ワキガの原因であるアポクリン汗腺は、脂肪成分や鉄分、色素などを含みまますので、これが、ワキの下に潜む細菌の餌になり腐敗してワキガ臭を発生させますと、我慢しがたいことになるわけです。つまり、黄色いシミができるということは、ワキガの原因であるアポクリン汗腺が人より多いか、あるいは汗腺は少ないが活発であると考えられます。しかし、問題が汗のシミだけならば、ワキにはさんで汗を吸収してくれるワキパットなどで、対応してみてはどうでしょうか？ワキガ臭がしないのに、黄シミができるという人の中に、デオドラントを使用している方がいるのですが、デオドラントが黄色い汗シミを作る原因になっていることがありますので、一旦使用を中止して、様子を見てみてください。黄シミが少し出来ると言っても、ワキガ臭が自分であまり気にならないという人ならば、特に不安になることはないと思います。
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			<pubDate>Sun, 8 Apr 2012 14:04:51 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.wakiga.sunstep3.info/genin/entry20.html</guid>
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		<item>
			<title>ワキガ手術と病院の信頼性</title>
			<link>http://www.wakiga.sunstep3.info/byoinerabi/entry70.html</link>
			<description><![CDATA[
ワキガ手術だけに限りませんが、医療機関へのインターネットでのＱ＆Ａを見てみると、「信頼できる病院探しはどうしたらよいか？」という質問が多いそうです。この手の質問への医療機関の回答は、同じ医療機関仲間への中傷や、逆にＰＲしていると、取られると困るので、回答しづらいそうですが、あるクリニックが、医師仲間や看護婦に対して「選びたい病院はどんな病院ですか」というアンケートを取ったところ、次のような結果となったそうです。それは、「自分の家族を紹介できる病院」だったそうです。答えを聞くと、あたりまえのような気がしますよね？自分が勤める病院の医師、看護婦、職員なら、病院の「実力」や「実態」はよく分かりますから、こういう人たちからワキガ手術の評判を聞けると、かなり信頼性が上がります。でも、知り合いが自分の受診したい病院にいることは、あまりありません。参考程度ですが、ひとつの方法として求人誌を見るのがよいそうです。いつ見ても看護婦を募集しているような、病院やクリニックは、どこかに長く勤められない理由があります。例外はあるでしょうが、長く勤めている看護婦がいないところは、実際の治療に経験の短い医療スタッフが多いとみることができます。ワキガ・多汗症の手術方法には様々ありますので、経験不足の看護婦さんがいる病院だと少々不安になります。また、広告宣伝が派手な病院も信頼できない可能性が高いです。多くの人に来院してもらいたいのでＰＲしたい気持はわかりますが、宣伝広告はタダではできません。かかった費用は回収しなければ病院経営は維持できませんからね。広告宣伝が派手な病院が、費用を回収しようとすることは、もちろん「患者をより多く治療する」ということです。どのような手術でも、まず最初に正確な診断をしてからでないと手術はできません。ところが、ワキガや多汗症の手術の場合、宣伝費用の回収を急ぐ病院では、適切な診断をしてから手術をするのではなく、「患者からの申し出」で手術をしてしまう病院が多いのです。ワキガを患者の申し出のみで手術をした場合には、本当はワキガが原因でない人も手術してしまう危険性が伴い、その結果、「まだワキガ臭がする」というあらたな訴えを招くのです。こういう事態になると、患者さん自身はもちろん、病院にとっても不幸です。宣伝にかかる費用が多くなれば、十分なカウンセリングや診断をせず「とりあえずワキガ手術しときましょう」という方針をとらざるを得なくなるのは自然のなりゆきです。派手な宣伝をしている病院を見たら、このような事態を引き起こす可能性があることを知っておきましょう。
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			<pubDate>Sun, 8 Apr 2012 14:04:30 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.wakiga.sunstep3.info/byoinerabi/entry70.html</guid>
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